
青森県南西部から秋田県北西部にまたがる広大なブナ原生林を抱く地帯の総称が「白神山地」です。
白神山地は、原生的なブナ林が残されている一部分が、世界遺産(自然遺産)として登録されています。
そこには、国の特別天然記念物や2,000種以上の昆虫等の無脊椎動物も生息しており、広大な森の中に豊かな生態系が現存しています。白神山地は手付かずの自然ではなく、人が生活のために守り育ててきた森です。これからも私たち市民一人ひとりが意識を持って次世代へと残していく必要があります。

青森県南西部から秋田県北西部にまたがる広大なブナ原生林を抱く地帯の総称が「白神山地」です。
白神山地は、原生的なブナ林が残されている一部分が、世界遺産(自然遺産)として登録されています。
そこには、国の特別天然記念物や2,000種以上の昆虫等の無脊椎動物も生息しており、広大な森の中に豊かな生態系が現存しています。白神山地は手付かずの自然ではなく、人が生活のために守り育ててきた森です。これからも私たち市民一人ひとりが意識を持って次世代へと残していく必要があります。
白神コミュニティ・ファンド協議体は、「平成23年度 あおもり新しい公共支援事業」の支援を受け、市民ファンドによる「白神山地財団」を設立し、運営することを目的として活動しています。